2011年8月17日水曜日

給食を一緒に守ってくれる方募集しています。

夏休みが終わります。給食の安全性がいまだ不明のまま後期が始まります。
3月17日に数値が改定された食品に対する放射性物質の暫定値規制値や、検査体制の確立不備により危険な食材が、広域にわたって出回り、これからも次第に地下に浸透してゆくでしょう。
子供たちを内部被爆させないために給食の安全を確立しなければなりません。
疑わしい食材が強制的に、北海道にも回ってくるシステムが確立されています。農林水産省では、産地を明記しないよいうにする討論もされています。給食の本当の意味を追求し、その安全性を求める活動に協力してくださる方を募集しています。
高放射線量地域のこどもたちへの給食についても考えてゆけるような活動に繋がる事を希望します。
一人でも多くの方、特におさないこどもをもつ保護者の方の賛同をお願いします。

こどもの記録をお天気と一緒に毎日とってみてください。自分の健康は自分で守る。そしてこどもを守るのは私たちです。体調のほかにも、どんなものを食べたか。どんな遊びをしたか。外にどれくらいいたか。何がうれしそうだったか。毎日書き続けることです。大切な人のために。

連絡先 peacechildfuture@gmail.com



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